伊豆大島は一周約46kmの小さな島ですが、見どころは島全体に点在しています。路線バスでは本数が限られるため、レンタカーを使えば1日で主要スポットを効率よく回れます。

このページでは、港に着いてから出航までの間に無理なく回れるモデルコースを紹介します。

1日モデルコース(所要約6〜7時間)

時間 スポット 所要時間 ポイント
9:00 港でレンタカー受け取り 15〜30分 免許証と予約番号を準備
9:30 三原山山頂口 60〜90分 お鉢巡りは約45分。噴火口を間近に見られる
11:00 裏砂漠 30〜60分 日本で唯一「砂漠」と呼ばれる場所。写真映えスポット
12:00 ランチ 60分 元町の食堂で島寿司・べっこう寿司がおすすめ
13:30 波浮港 30〜45分 レトロな港町。旧甚の丸邸や踊り子の像が見どころ
14:30 地層切断面 15分 通称「バウムクーヘン」。車窓からでも見られる
15:00 元町散策 or 浜の湯 30〜60分 お土産購入や温泉でリラックス
16:00 レンタカー返却 15分 出航30分前には返却完了

各スポットの見どころ

三原山

伊豆大島のシンボル。山頂口の駐車場まで車で行け、そこから徒歩で噴火口を一周する「お鉢巡り」が人気です。天気が良ければ富士山も見えます。

裏砂漠

三原山の東側に広がる、日本唯一の砂漠。黒い火山灰の大地が広がる独特の景色は、他では見られません。

波浮港

昔ながらの漁港の風情が残るエリア。「アンコ椿は恋の花」の舞台としても知られています。

コースを回るときの注意点

日帰りでも回れる?

はい、6時間プランでも十分に回れます。ジェット船の場合は滞在時間が限られるので、三原山+波浮港に絞るのがおすすめです。

料金は軽自動車6時間で¥3,500〜が目安です。料金相場の詳細はこちらで確認できます。

レンタカーが本当に必要か迷っている方は、伊豆大島でレンタカーが必要なケースも参考にしてください。